【茶道具】長次郎「本覚坊」写 黒茶碗 *佐々木昭楽*黒楽 [001cwn92001]
【茶道具】長次郎「本覚坊」写 黒茶碗 *佐々木昭楽*黒楽
[001cwn92001]
◆『現在』の価格◆: 35,600円(税込)
在庫わずか
商品詳細
◇作者:佐々木昭楽
◇箱:桐箱
※作行き、寸法はそれぞれ個体差が御座いますので、あらかじめご了承くださいませ。
栞より抜粋
黒茶碗 「本覚坊」 長次郎
曲物の内箱蓋裏に、元伯宗旦が「長次郎 黒 本覚坊(花押)」と書付け、外箱には
「長次郎 黒茶碗 元伯銘 本覚坊 両筆文添 旦(花押)」と碌々斎が書付ている。
「本覚坊」とは、三井寺の僧で、利休と親交が深く、天正十六年に利休の催した、古渓
和尚送別の茶会にも参席している。
全体にやや厚作りの茶碗で丸みを持った作行きの静かな趣の茶碗である。口部は、
僅かに内に抱え込まれ緩やかな起伏をつけている。高台は小振りで低く、やはり畳付き
には目跡が五つ残され、見込みには半円状の茶溜まりが見られる。長次郎特有のカセ肌
の黒釉で、腰回りから胴にかけて褐色の景色を見せている。
3代 佐々木 昭楽
1944年 京都に生まれる。
1962年 父、二代松楽に師事
※※ 画面 左下 より 「新規登録」 あるいは 「ログイン」して頂きますと、『会員価格』に切り替わります。 ※※
◇箱:桐箱
※作行き、寸法はそれぞれ個体差が御座いますので、あらかじめご了承くださいませ。
栞より抜粋
黒茶碗 「本覚坊」 長次郎
曲物の内箱蓋裏に、元伯宗旦が「長次郎 黒 本覚坊(花押)」と書付け、外箱には
「長次郎 黒茶碗 元伯銘 本覚坊 両筆文添 旦(花押)」と碌々斎が書付ている。
「本覚坊」とは、三井寺の僧で、利休と親交が深く、天正十六年に利休の催した、古渓
和尚送別の茶会にも参席している。
全体にやや厚作りの茶碗で丸みを持った作行きの静かな趣の茶碗である。口部は、
僅かに内に抱え込まれ緩やかな起伏をつけている。高台は小振りで低く、やはり畳付き
には目跡が五つ残され、見込みには半円状の茶溜まりが見られる。長次郎特有のカセ肌
の黒釉で、腰回りから胴にかけて褐色の景色を見せている。
3代 佐々木 昭楽
1944年 京都に生まれる。
1962年 父、二代松楽に師事
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