【茶書・茶道書籍】 「エピソードで綴る 茶入物語 -歴史・分類と美学- 」  *矢部良明 :著  *窯分け・○○手茶入*茶器弁玉集・大正名器鑑 

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【茶書・茶道書籍】 「エピソードで綴る 茶入物語 -歴史・分類と美学- 」  *矢部良明 :著  *窯分け・○○手茶入*茶器弁玉集・大正名器鑑 [014zak13326]

◆『現在』の価格◆: 4,104円 (税込)
●著者:矢部良明   ●発行所:(株)宮帯出版社   ●寸法:四六判 並製 344ページ カラー口絵32ページ (縦18,8cm・横13cm・厚2,2cm)
●ISBN978-4-86366-813-3

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◆窯分け・○○手茶入写真・図満載。 (口絵カラー32頁!全挿図 約200点!)
  日本陶磁研究の第一人者による「茶入」の決定版。

  戦国の世に国をも買えるほどの値がついた茶入、多くの武将たちが下克上の世にありながら傾倒した茶の湯。
  さまざまなエピソードを語りながら、桃山から近代に至る茶入の歩んできた歴史、その窯分類や独特の美学を語る

※矢部良明
1943年神奈川県大磯生まれ。東北大学文学部美術史科修了。東京国立博物館工芸課長、郡山市立美術館長を経て、現在、人間国宝美術館長。
最近の主著に『茶人豊臣秀吉』『茶の湯の祖、珠光』『武野紹鴎』、編著に『角川日本陶磁大辞典』『日本のやきもの鑑定入門』などがある。

◆目次内容
プロローグ/茶壺の話/茶入の登場と評価の高まり/茶入美学とその分類/『茶器弁玉集』の茶入分類/利休以後の茶入/エピローグ/茶入索引

◆巻末付録
・高橋箒庵が「大正名器鑑」で示した茶入の体系 ・福岡東洋陶磁美術館蔵品にみる九州地方の国焼茶入

▼大名物・名物・中興名物・八幡名物などの、「写し」 茶入は、下リンクをご参照くださいませ。
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・漢作・唐物・古瀬戸・春慶・真中古・藤四郎春慶・後春慶・金華山・破風窯・後窯・ 〆切手・伊勢手・翁手・音羽手・花藤四郎・皆の川手・吉兵衛・橋姫手・橋立手・玉川手・玉柏手・掘出手・源十郎・口広手・口兀手・広沢手・江存・塞手・山道手・ 姉手・市場手・思河手・糸目藤四郎手・宗伯・渋紙手・小川手・織部窯・新兵衛・真如堂手・正意・正木手・生海鼠手・雪柳手・大覚寺手・大津手・大瓶手・瀧浪手・茶臼屋・追覆手・天目手・藤四郎手・藤浪手・二見手・捻貫手・八橋手・盤余野手・飛鳥川手・米市手・坊主手・凡手・万右衛門・鳴海窯・面取手・茂右衛門・野田手・柳藤四郎手・落穂手・利休窯
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矢部良明 氏の本

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高橋箒庵 氏の本

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